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「JUNE バーバー三軒茶屋」訪問レポ!大人の男が通うべきオシャレ理容室

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床屋・理容室に行くのがカッコ悪い、恥ずかしい、おっさんくさいと思っていませんか?実は、最近の理容室事情はむかしと大きく変わっていて、スタイリッシュなお店が増えているのです。

三軒茶屋にある「JUNES man バーバー三軒茶屋」も、そんなスタイリッシュな理容室のひとつ。

すこし年齢を重ねた「大人世代」に突き刺さるコンセプトの、新しい「バーバー」の形をご紹介します。

「JUNES man バーバー三軒茶屋」の店舗情報

店舗情報


【店名】JUNES man バーバー三軒茶屋
【住所】世田谷区三軒茶屋2-54-3(Googleマップが開きます
【TEL】03-6805-2600 ※予約不可、来店のみ対応
【営業時間】
 ・平日→12:00~22:00(木曜日→12:00~20:00)
 ・土日祝→10:00~20:00
【定休日】火曜
【備考】男性のみ利用可能

「JUNES man バーバー三軒茶屋」は、都心部でメンズのみを対象にしたヘアサロン「JUNES」が展開する、新しいカタチの理容室。

20代後半以上の "大人" が通える、クールで、モダンで、スタイリッシュなサロンです。

「大人になるというのは、価値観が洗練されていくこと。若い時は華やかなものに目が行きがちだけれど、徐々に余計なものが削ぎ落とされていく。だから日本人として、誰もが本質的に持つ“和”をコンセプトにすることは、とてもしっくりきました」

via: JUNES man バーバー三軒茶屋/大きなのれんに鉢植えの盆栽。和をコンセプトにしたバーバーとは?|「バーバー」人気の理由|連載記事|美容サロン経営を学ぶならホットペッパービューティーアカデミー

その言葉通り、目移りするような派手さはなく、一切の無駄を排除した洗練されたデザインのお店。白と黒に統一されたデザインが、この店に通っている私の身も心も引き締めてくれるような気さえします。

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美容室と理容室の決定的な違い

ここで少し「美容室」と「理容室」の違いについてお話しします。

まず所持している免許が違います。「美容師免許」と「理容師免許」は別物で、ヒゲなどの顔剃りは理容師免許を持つ理容室でのみ行なえます。

学生時代に学ぶ内容にも違いがあります。

理容学校では男性向けの刈り上げを中心としたカット方法や、小さなロッドによるパーマのやり方の実習に取り組みます。

一方の美容学校では、女性向きのミドル〜ロングのカット方法、ゆるいウェーブをかけたパーマなどの実習が主になります。

ただしスキル的な優劣というのはほとんど無いそうです。したがって「美容室だから自分の望むカット・スタイルができない」ということはありません

「JUNES man バーバー三軒茶屋」へのアクセス

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「JUNES man バーバー三軒茶屋」は、三軒茶屋駅を降りて、世田谷通りをただただ真っ直ぐ歩いた先、徒歩10分程度の場所にあります。

お店の前には大きな暖簾のれんが出ており、「バーバー三軒茶屋」の文字があるので、見逃すことはないでしょう。

「JUNES man バーバー三軒茶屋」のメニュー一覧

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メニュー一覧

カット(シャンプー.マッサージ.スタイリング):¥4,600
カラー:+¥5,000〜
白髪ぼかし:+¥3,000〜
パーマ:+¥5,000〜
ハードパーマ:+¥8,000〜
コスメストレートパーマ:+¥8,000〜 (フロントのみ ¥4,200〜)
縮毛矯正:+¥10,000〜 (フロントのみ ¥5,000〜)
トリートメント:+¥1,500
コーティングトリートメント:+¥2,500
クリニックトリートメント:+¥3,500
シェービング:+¥1,500
温泉(炭酸泉)ヘッドスパ :+¥1,500
上海リフレ:+¥1,500
眉カット:+¥1000
眉カラー:+¥1000
アイスパ:+¥1000
シャンプーブロー:+¥1,500

JUNES man バーバー三軒茶屋 MENU|メンズヘアサロン【JUNES】

「カット」や「カラー」、「パーマ」「縮毛矯正」など、基本的なメニューは揃っています。

そして、美容室にはない、床屋・理容室だけの特権「シェービング」や「眉カット」もちゃんとあります。

他にも「ヘッドスパ」や「マッサージ」などもあります。ただただ髪をスタイリングするだけのお店ではなく「男のためのリラクゼーションサロン」ともいえますね!

「JUNES man バーバー三軒茶屋」の外観・店内・雰囲気

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

お店にたどり着いてまず目を引くのは、家紋のようなデザインの大きな暖簾のれん。そして、ふつうは赤・青・白であるはずのクルクルも、ここではシックなモノクロとなっています。

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外観だけでなく、内装のデザインもモノクロで統一。無駄を省いた洗練されたデザインで、心地良い間隔、居心地の良さを感じます。

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理容室ですので、事前予約は不可。お店に到着した順番に案内されるので、自分の番が来るまでは店内のイスに座って待ちます。

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待っている間の時間つぶしには事欠きません。各種雑誌の取り揃えもありますし、漫画の取り扱いもあります

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座席数は4つ。スタッフさんの人数は全部で4人ですので、大型店舗ではありません。個人的にはこれぐらいの規模のほうが、スタッフさん一人ひとりとちゃんと向き合えるので好きです。

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↑物販エリアには、シャンプーやスタイリング剤の他にも、オシャレなアロマ雑貨などが置いてあります!お店の和のテイストにマッチしていて素敵なチョイスです。

私が「JUNES man バーバー三軒茶屋」を気に入っている3つの理由

私がこのお店を愛用して、かれこれ1年ぐらいにはなるかな。気に入っている理由が3つかあります。

1つ目の理由:予約が不要

まずひとつ目は「予約が不要」ってところ。

私は基本的に「次の土曜日の○○時から」って、先々に予定を入れるのが嫌いなんです。

なので気の向いたときにふらっと立ち寄って、空いてればスッと切ってもらえる、この「予約なしスタイル」が大好きなのです。

混雑していたら待てばいいし、時間が掛かりそうなら縁がなかったと諦めます。

2つ目の理由:平日の夜遅くまで営業している

ふたつ目に「平日の夜遅くまで営業している」ってところ。

土日は基本的に子どもとの時間や家族との時間に当てたい。すると平日の夜ですが、美容院だと遅くても19時ぐらいには受付が終了してしまいます。

「JUNES man バーバー三軒茶屋」は平日の夜は22時まで営業していますので、ちょっと残業したとしても充分に間に合います。仕事帰りのリラックスタイムとしてもいい感じ!

3つ目の理由:カット・スタイリングのクオリティ

最後に「カット・スタイリングのクオリティ」です。

以前までの私は先入観があり、カットの腕前、特にオシャレなスタイリングに関しては「美容師>理容師」だと勘違いしていました。

ですが実際に何度か利用してみて、免許による技術の差はほとんどないんだと考えを改めました

差があるとすれば、それはおそらく個々人の問題。あるいは私のコミュニケーションスキルが足りず、こちらの希望を伝えきれていなかったのが原因です。

「JUNES man バーバー三軒茶屋」では、美容院と同じように、自分の好みの髪型をオーダーできます。店内にはヘアモデルの雑誌もありますので、そこで見つけた希望をオーダーするでもいいでしょう!

いずれにしても「美容院だ、理容室だ」と型にハメず、純粋な気持ちで行ってみてください!スタッフのみなさん、みんな良い笑顔で希望を聞き届けてくれると思いますよ!

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bamka(ばんか)

三軒茶屋で生まれ育って30年以上のウェブディレクター*ウェブライターです!「わかりやすくて役に立つ」をモットーに、みなさまの生活が豊かになる情報を配信していきます。気になる点・もっとこうして欲しいなどの要望は、お気軽にご連絡ください。

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