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三茶の絶品タイ料理「サイアム・タラート」のランチレポ!地図とアクセス解説付き

更新日:

三軒茶屋の三角地帯にあるタイ料理屋「サイアム・タラート」。裏路地にひっそりとあるにも関わらず、知名度も人気もあるお店です。

過去にTV番組「ぴったんこカンカン」にて小栗旬さんが絶賛したことがあり、話題となりました。

話題性だけでなく味も絶品!ランチやディナーを何度もいただきましたが、どの料理も美味しいので、タイ料理好きならぜひ足を運んでみてもらいたいです。

今回はランチに伺ったので、店舗情報・アクセス・ランチメニュー・食べた感想レポートをご紹介します。

タイ料理「サイアム・タラート」の店舗情報

店舗情報


【住所】東京都世田谷区三軒茶屋2−14−19(Googleマップが開きます
【電話】03-3413-8900
【営業時間】
●平日:11:30~15:30、18:00~24:00
●土日祝:12:00~15:30、17:30~24:00
【定休日】無休

「サイアム・タラート」はタイ料理の専門店。地元の人達からの評判も良い人気店です。もちろんチェーン店ではありませんので、食べられるのはここだけ。

営業時間はランチタイムとディナータイムの二部制。間にお休み時間がありますのでお気をつけください。

ディナーはもちろんですが、ランチも人気のお店。今回の私が行ったのもランチですが、お昼どきは満席になることも珍しくなく、並ぶこともあります。

タイ料理「サイアム・タラート」のアクセス・外観

場所は三角地帯エリアの中にあります。わかりにくいですが、裏の細道を歩いた先になります。

世田谷通りから行こうとするとわかりにくいので、246号線から行くのがオススメ。
246号線沿いにある「ピカソ」から小道に入り、「しゃぶしゃぶ 温野菜」の道を右に曲がり、まっすぐ行った先にあります。

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どの道を辿っても遠くからは見つけづらいお店ですので、お店の場所までしっかり歩いて行きましょう。

お店の外観は「THE タイ料理」といった感じ。木でできたエントランスとウッドテラスには緑の草花が茂っていて、暑い国の雰囲気が漂います。

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お店の前にはランチメニューの看板が出ています。お店に入る前にメニューが確認できるのはうれしいですね。

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タイ料理「サイアム・タラート」のランチメニュー一覧

画像をタップすると拡大できます。

今回ご紹介するのはランチメニュー。基本メニューになるので、ランチで取り扱ってる料理は夜も食べられると思って大丈夫です。

ランチはすべて950円。すべてのランチセットには「生春巻き」「スープ」「デザート」「中国茶」がついてきます。

平日はプラス150円でドリンクの追加も可能。土日祝日は、ランチの時間でもディナーメニューがオーダーできます。

タイ料理「サイアム・タラート」の店内・雰囲気

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

外からだとわかりませんが、中は意外と広々。入口付近にはテーブル席が4席ほどあります。店員さんは、おそらく現地の方かなと。店内も地元の装飾で統一されてる感じがあります。

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お店の奥にはソファー席とロフト席があります。

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奥のソファー席は、コの字型になっていてテーブルが2つ。非常にゆったり座れますので、4人以上でも大丈夫!

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ロフト席もあります。靴を脱いで直接座って食べるスタイルなので、小さい子供と一緒のときに重宝します。

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ただし天井はメチャクチャ低いので、大人は頭を打たないように注意しましょう(笑)

タイ料理「サイアム・タラート」のランチ感想レポート

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今回私が注文したのが「カオソイ」というカレーラーメン。このお店の中では人気のニューらしく、私の他にも注文してるお客さんがちらほらいました。

カオソイは、ココナッツミルクを加えたカレースープが特徴。唐辛子の辛味がありつつ、酸味と、ココナッツミルクの甘みが絶妙に絡み合います。

個人的にココナッツミルクを使った甘い料理って好きではないんですが、これは美味しかった!カオソイの場合、ココナッツミルクの甘みはそこまでなくて、コクのほうが強く出てる感じです。

まろやかな味わいの後に、カレーの風味と辛味と酸味がグッとくる。そして付け合せのレモンをサッと絞ると、全体的に味がキュッと引き締まります。

嫌味のない、非常に食べやすい一品でした!これはタイ料理初挑戦の方にもオススメしやすそうです。

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そして妻が頼んだのが、一日10食限定の「カオマンガイ」。タイ料理の一般的なメニューで、鶏肉の炊き込みご飯になります。

鶏のスープで炊いたジャスミンライスと、柔らかい蒸し鶏の組み合わせが絶妙!つけ合わせよ旨味ソースをサーッとかけて食べると、ピリリも辛酸っぱくて美味しいのです。

クセのあるタイ料理の中では、クセが少なく、割と食べやすい、万人受けする料理だと思います。

ランチには付け合せで「スープ」と「生春巻き」と「デザート」がついてきますが、これがどれも美味しいんです!特にスープは酸味が効いてて、夏の暑い日には最高でした。

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日本の舌に媚びない本格タイ料理

ディナーなども食べたことあるのですが、すべての料理が万人受けするかというと、決してそうは言いきれません

結構クセの強い味の、いわゆるタイ料理の味がしっかりしているので、苦手な人はトコトン苦手でしょう。

しかしタイ料理が好きな人は気にいるはず!それぐらい本格的な味がします。タイ料理好きの方はぜひ足を運んでみてください。

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bamka(ばんか)

三軒茶屋で生まれ育って30年以上のウェブディレクター*ウェブライターです!「わかりやすくて役に立つ」をモットーに、みなさまの生活が豊かになる情報を配信していきます。気になる点・もっとこうして欲しいなどの要望は、お気軽にご連絡ください。

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